社員インタビュー プランナー・ディレクター 真壁幸紀

みなさん、こんにちは。ご閲覧いただきありがとうございます。

ROBOTの新卒採用担当です。

今回で第6弾になります、ROBOTの2016年度新卒採用Webページで掲載していた社員インタビューを紹介したいと思います。なお、2016年3月当時の内容となっておりますので、部署名等が現在と違う場合があります。ご了承ください。

今回紹介するのは、2007年度にROBOTへ新卒で入社し、現在映画部で監督として活躍している真壁幸紀です。当時はクリエイティブ部にてプランナー・ディレクターとして活躍していました。

2018年1月13日(土)からテレビ東京にて放送中の土曜ドラマ24「電影少女 -VIDEO GIRL AI 2018-」では、脚本・監督を務めるなど、映画やドラマ、MVや舞台と様々な場面で活躍しています。

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スクリーンショット 2018-01-30 17.37.09■テレビCMのプロダクションマネージャーからスタート

新卒で入社して2年間は、テレビCMのプロダクションマネージャー(PM)を担当していました。PMという仕事は映像制作に必要な要素をほぼ全て経験できるポジションです。とにかくどんな仕事もPMがやります。スーパーマン的な役割です、ホントに。当時は忙しいし、怒られるしで考える余裕もなかったのですが、PMを離れて、色んな仕事を経験するにつれ、PMをやってて良かったな、という瞬間が驚くほど多くあります。

スクリーンショット 2018-01-30 17.37.21■とにかく色んなジャンルの仕事ができる

PMを経験後、ドラマのAD、映画の助監督、そしてディレクターになってからも、ショートフィルム、連続ドラマ、テレビCM、Music Video、ネットムービー、舞台演出などなど、20代で様々なジャンルの仕事を経験させてもらいました。これは間違いなくエンタテインメントを軸に幅広い仕事を手がけるロボットにいたからこそ、出来た事です。

スクリーンショット 2018-01-30 17.37.32■初の劇場長編映画にチャレンジ

今年、初めて劇場長編映画の監督にチャレンジします。スタッフはこれまで一緒に仕事をしてきた方々ばかりが集まってくれて、本当に心強く、とても良い現場になりました。「真壁君の長編ならやりますよ」と言って力を貸してくれるスタッフが周りにいてくれた事は、自分の進んで来た道が間違ってなかったと思える幸せな出来事でした。

 

スクリーンショット 2018-01-30 17.37.41■ロボットは「自分がやりたいことを仕事にできる」会社です

僕は、やりたいことは心に秘めずに、どんどん言ったほうがよいと思います。ロボットは、先輩も上司も社長もちゃんと話を聞いてくれますし、なんでも話せます。ただ、会社ですし、ビジネスですから、何でもかんでもやらせてくれるわけではありません。最終的な判断は会社がします。僕は、映画監督になりたいと言って、入社しました。会社が判断して、最初の配属はテレビCMのPMでした。しかし、入社してからも、映画を作りたいとアピールをし続けました。社内の企画応募に積極的に参加したり、自主で映像を作り、海外の映画祭で賞をもらったり。そんなアピールを続けていたら、少しずつショートフィルムやドラマの演出の仕事が来るようになり、入社8年目で長編映画を監督するチャンスをもらいました。みなさんもまずは入社面接でやりたい事を話してみてください。

スクリーンショット 2018-01-30 17.37.58■プライベートな時間

基本下北沢にいます。芝居と音楽と酒の街。

 

スクリーンショット 2018-01-30 17.38.17■学生の頃

自主映画を作ったり、バンドをやったり、野球したり、スノボしたり、旅行したり。体育会系でもなく、チャラいわけでもなく、真面目でもない、フツーの大学生でした。

■就活生にアドバイス

決して自分を大きく見せようとせず、正直な今の気持ちをぶつけてみてください。