社員インタビュー プランナー・ディレクター 伊藤衆人

みなさん、こんにちは。ご閲覧いただきありがとうございます。

ROBOTの新卒採用担当です。

今回で第5弾になります、ROBOTの2016年度新卒採用Webページで掲載していた社員インタビューを紹介したいと思います。なお、2016年3月当時の内容となっておりますので、部署名等が現在と違う場合があります。ご了承ください。

今回紹介するのは、2012年度にROBOTへ新卒で入社し、現在プランナー、ディレクターとして活躍している伊藤衆人です。

2017年11月に公開されたTVCM「ドラゴンクエストX 5000年の旅路 遥かなる故郷へ オンライン/おじいちゃんと孫篇」でディレクターを務めるなど、映画やCM、MVなど様々な映像で活躍しています。

ito

スクリーンショット 2018-01-22 16.33.33■エンタテインメントの企画・演出をしています

入社して3年目になります。テレビCM、ドキュメンタリー映画、アイドルのPV、テレビアニメの劇場版のオープニング映像など、いろんな作品を担当しました。ロボットは、とにかくなんでもやる会社です。映像だけでなく、イベントやアプリも作ります。僕の仕事は、企画・演出をすることです。“広告の”企画・演出でもなく、“映画の”でもなく、ジャンルや媒体によらず、「企画・演出をすること」が仕事です。強いて“○○の”と言うのであれば、エンタテインメントの企画・演出です。たくさんの人に楽しんでもらえる作品を作ることが僕の仕事です。

 

スクリーンショット 2018-01-22 16.33.46■頭の中にある妄想を具体化する仕事

企画・演出は、考える仕事。クリエイティブな仕事です。クリエイティブは“0から1を生み出すこと”と言われることがありますが、僕は、「頭の中にある妄想を具体化する」という説明が一番合っている気がします。アイデアを形にする快感。僕は、子供の頃から妄想を形にすることが好きでした。小学生の頃は粘土のコマ撮り、中学は映画、高校は音楽、大学は演劇。いつも何かを作っていました。ロボットを知ったきっかけは、小学生の頃に観たロボットの映画「ジュブナイル」です。機械のロボットが好きで、登場するキャラクターの「テトラ」というロボットにハマって、そして、広告、映画、様々なエンタテインメントを作っているロボットという会社にハマって、今は、その会社の一員として、エンタテインメントを作っています。

スクリーンショット 2018-01-22 16.34.03■ロボットの強みはチームワーク

会社では、テレビCM、映画他、すべての作品は「プロジェクト」と呼ばれ、プロジェクトに必要な社員が各部門から集まり、チームとして作品をつくります。ロボットには様々なジャンルのプロデューサー、クリエイターがいますし、社外のクリエイターが参加することもあります。常に新しいチームという感じで、とてもよい刺激を受けます。ロボットの仕事に「同じ」はありません。そして、常に、新しいことにチャレンジします。新しい技術の登場、メディアの変化、ほんとうに飽きない仕事です。

 

スクリーンショット 2018-01-22 16.34.13■将来の夢は、本物のロボットを作ることです

実は、いつか、機械のロボットを作りたいと本気で思っています。できればロボットでロボットを作りたい。今、みんながひとり1台携帯電話を持っているように、将来は1家庭に1台ロボットがいて、それがメディアになっていたらロボットでロボットを作ることもあるかもしれない!って、日々、妄想しています。

 

スクリーンショット 2018-01-22 16.34.34■プライベートな時間

部屋のスターウォーズのフィギュアを眺めているか映画館に籠っています。映画を観て、ロボットのフィギュアを触って、このパーツはどう動くかとか、どう汚れていくのかとか、常に妄想しています。仕事に使えるかはわかりませんが。


■学生の頃

大学の頃は劇団「低気圧ボーイ(ズ)」を主催していました。美大の演劇は、だいたい小難しくてわかりづらい所謂「美大らしい」演劇ばかりの中で、ストレートにコメディをやっていました。それも、エンタテインメントをやりたかったからだと思います。

■就活生にアドバイス

面接や課題には素直に向き合うのが一番です。
特に課題は、裏をかいたり、奇を衒ったり、質問の正解を探すことはせず、本心で取り組んでください。