映画「ちはやふる -上の句-」「ちはやふる -下の句-」が地上波初放送となります

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ROBOTの新卒採用担当です。

 

2016年3月と同年4月に全国公開された、映画「ちはやふる -上の句-」「ちはやふる -下の句-」が、3/17(土)に全国公開される「ちはやふる -結び-」を記念して、3/9(金)と3/16(金)に2週連続で地上波初放送することが決定しました。

累計発行部数2,100万部を超える人気漫画「ちはやふる」を原作に、”競技かるた=百人一首”に懸ける高校生たちの友情・恋愛・成長を泣けるほどに熱い青春模様で描いています。
脚本・監督は、ROBOTの映画部に所属する小泉徳宏が務めました。ヒロイン・綾瀬千早は広瀬すず。千早の幼なじみの真島太一は、野村周平。千早、太一の幼なじみの綿谷新には、新田真剣佑。更に上白石萌音、矢本悠馬、森永悠希、松岡茉優など若手実力派の俳優陣が脇を固めます。

以下が地上波放送の詳細です。

「ちはやふる -上の句-」

3月9日(金) 21:00〜10:54 放送 日本テレビ 金曜ロードSHOW! にて
<金曜ロードSHOW!サイト> https://kinro.jointv.jp/lineup/20180309
<映画公式サイト> http://chihayafuru-movie.com/2016/index.html

「ちはやふる -下の句-」

3月16日(金) 21:00〜10:54 放送 日本テレビ 金曜ロードSHOW! にて
<金曜ロードSHOW!サイト> https://kinro.jointv.jp/lineup/20180316
<映画公式サイト> http://chihayafuru-movie.com/2016/index2.html

前二作とも見ていないので、「ちはやふる -結び-」の鑑賞を諦めようと思っていた方、興味はあったけれど見る機会を失っていた方など、ぜひこの機会に地上波放送で映画「ちはやふる -上の句-」「ちはやふる -下の句-」の熱量を感じていただき、劇場で「ちはやふる -結び-」をご鑑賞いただけると嬉しく思います。

3/6(火)・3/7(水) 就職フェスタに参加します

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ROBOTの新卒採用担当です。

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3/6(火)と3/7(水)に新宿NSビルの地下1階、NSイベントホールで行われる「就職フェスタ」に両日参加します。

6日に行われる「クリ博就職フェスタ」は、50社以上が出展するメディア・コンテンツ業界に特化した合同説明会。7日に行われる「マスコミ映像就職フェスタ」は、40社以上が出展するマスコミ映像業界に特化した合同説明会になります。

両日とも各企業がブースを設けて同時に説明会を行なう為、その時間帯にどの企業を訪ねるか、事前に計画を立ててイベントへ参加することをお勧めします。

ロボットのブースでは、企業説明や、制作事例の紹介、先輩社員や内定者への質問コーナーを設ける予定です。
TVCMやWeb映像は、誰が作ったか、どの会社が制作したのか、調べてもなかなか出てこないことも多いですが、この機会にロボットが制作したロボットならではの作品を知ってもらえたらと思います。
また質問コーナーでは、就活についてや、仕事のことについて、会社のことについて、先輩社員と内定者がみなさんの質問にお答えします。この機会に不安に思っていることやずっと疑問に思っていたことなど、スッキリさせませんか?

別途事前予約が必要にはなりますが、Aセミナー会場で行われる各企業のセミナーや、履歴書用の写真を撮ることのできる「クリ博証明写真スタジオ」、就職活動についてキャリアコンサルタントが秘訣を教えてくれる「キャリアセミナー」など、各企業ブースで行われる説明会以外にも就職活動に役立つ様々なコンテンツが用意されています。

以下に詳細を記載します。

 

クリ博就職フェスタ in 東京

3月6日(火) 開場9:30 開演10:00〜18:00《事前予約制、入場無料、入退場自由》

@新宿NSビル B1F NSイベントホール

 

マスコミ映像就職フェスタ in 東京

3月7日(水) 開場9:30 セミナー会場 : 10:00〜19:30 ブースエリア会場 : 11:00〜18:00《事前予約制、入場無料、入退場自由》

@新宿NSビル B1F NSイベントホール

 

みなさんのご来場をお待ちしております。

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2/27(火) J・VIG  映像業界 総合就職セミナー2018に参加します

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ロボットの新卒採用担当です。

 

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2/27(火)に行われる「 J・VIG  映像業界 総合就職セミナー2018 」に参加します。

映像制作会社、テレビ番組制作会社、ポストプロダクション、撮影技術会社、芸能プロダクション、映画配給会社など映像業界を支えている企業が一堂に会し、様々な角度から映像業界を研究できるセミナーです。

日本映像事業協会に所属する様々な映像関連企業が個別にブースを構え、様々な質問にお答えします。遠慮無く質問をぶつけてください。事前登録(登録・入場無料)が必要となりますが、学校・学部・学科・既卒一切問いません。どなたでも参加できます。

以下に詳細を記載します。

「 J・VIG  映像業界 総合就職セミナー2018 」

2月27日(火) 開演12:00〜16:00(終了予定)

@大田区産業プラザ Pio  1階 大展示ホール

みなさまのご来場をお待ちしております。

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2/20(火) 就活直前セミナーに参加します

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ROBOTの新卒採用担当です。

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2/20(火)に行われる「就活直前セミナー in 京都」の午後の部<広告 / 映像>に参加します。

ROBOTが2019年度の就活生向けに出展するセミナーの中で、京都で行うものは今回のみになります。

ROBOTとTYO、東北新社、AOI Pro.、アド電通大阪、読売広告社など、広告や映像に特化した会社がセミナーへ出展しますので、広告・映像業界に興味がある方、また東京まで遠征するのは厳しいけれど京都なら参加できるという方は、クリ博ナビ2019から事前予約の上ぜひご参加ください。

また同日午前の部では、<映画>業界のセミナーも行われます。こちらは上記セミナーとは別に申し込みが必要ですが、どちらも申し込むと1日で最大10社のセミナーを受講できるチャンスですので、ぜひご検討ください。

以下に詳細を記載します。

 

就活直前セミナー in 京都 <広告 / 映像>

2月20日(火) 開場13:30 開演14:00〜17:10(終了予定)

@立命館大学 衣笠キャンパス 以学館

 

プログラム終了後、各社1室ごとに別れて質問を受付ける時間が1時間設けられています。ご質問のある方や、各社の話がもう少し聞いてみたい方は気軽に参加してみてください。

みなさんのご来場をお待ちしております。

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社員インタビュー プランナー・ディレクター 真壁幸紀

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ロボットの新卒採用担当です。

今回で第6弾になります、ROBOTの2016年度新卒採用Webページで掲載していた社員インタビューを紹介したいと思います。なお、2016年3月当時の内容となっておりますので、部署名等が現在と違う場合があります。ご了承ください。

今回紹介するのは、2007年度にROBOTへ新卒で入社し、現在映画部で監督として活躍している真壁幸紀です。当時はクリエイティブ部にてプランナー・ディレクターとして活躍していました。

2018年1月13日(土)からテレビ東京にて放送中の土曜ドラマ24「電影少女 -VIDEO GIRL AI 2018-」では、脚本・監督を務めるなど、映画やドラマ、MVや舞台と様々な場面で活躍しています。

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スクリーンショット 2018-01-30 17.37.09■テレビCMのプロダクションマネージャーからスタート

新卒で入社して2年間は、テレビCMのプロダクションマネージャー(PM)を担当していました。PMという仕事は映像制作に必要な要素をほぼ全て経験できるポジションです。とにかくどんな仕事もPMがやります。スーパーマン的な役割です、ホントに。当時は忙しいし、怒られるしで考える余裕もなかったのですが、PMを離れて、色んな仕事を経験するにつれ、PMをやってて良かったな、という瞬間が驚くほど多くあります。

スクリーンショット 2018-01-30 17.37.21■とにかく色んなジャンルの仕事ができる

PMを経験後、ドラマのAD、映画の助監督、そしてディレクターになってからも、ショートフィルム、連続ドラマ、テレビCM、Music Video、ネットムービー、舞台演出などなど、20代で様々なジャンルの仕事を経験させてもらいました。これは間違いなくエンタテインメントを軸に幅広い仕事を手がけるロボットにいたからこそ、出来た事です。

スクリーンショット 2018-01-30 17.37.32■初の劇場長編映画にチャレンジ

今年、初めて劇場長編映画の監督にチャレンジします。スタッフはこれまで一緒に仕事をしてきた方々ばかりが集まってくれて、本当に心強く、とても良い現場になりました。「真壁君の長編ならやりますよ」と言って力を貸してくれるスタッフが周りにいてくれた事は、自分の進んで来た道が間違ってなかったと思える幸せな出来事でした。

 

スクリーンショット 2018-01-30 17.37.41■ロボットは「自分がやりたいことを仕事にできる」会社です

僕は、やりたいことは心に秘めずに、どんどん言ったほうがよいと思います。ロボットは、先輩も上司も社長もちゃんと話を聞いてくれますし、なんでも話せます。ただ、会社ですし、ビジネスですから、何でもかんでもやらせてくれるわけではありません。最終的な判断は会社がします。僕は、映画監督になりたいと言って、入社しました。会社が判断して、最初の配属はテレビCMのPMでした。しかし、入社してからも、映画を作りたいとアピールをし続けました。社内の企画応募に積極的に参加したり、自主で映像を作り、海外の映画祭で賞をもらったり。そんなアピールを続けていたら、少しずつショートフィルムやドラマの演出の仕事が来るようになり、入社8年目で長編映画を監督するチャンスをもらいました。みなさんもまずは入社面接でやりたい事を話してみてください。

スクリーンショット 2018-01-30 17.37.58■プライベートな時間

基本下北沢にいます。芝居と音楽と酒の街。

 

スクリーンショット 2018-01-30 17.38.17■学生の頃

自主映画を作ったり、バンドをやったり、野球したり、スノボしたり、旅行したり。体育会系でもなく、チャラいわけでもなく、真面目でもない、フツーの大学生でした。

■就活生にアドバイス

決して自分を大きく見せようとせず、正直な今の気持ちをぶつけてみてください。

2/7(水) 就活直前セミナーに参加します

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ROBOTの新卒採用担当です。

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2/7(水)に行われる「就活直前セミナー in 渋谷」の午後の部<CM業界>に参加します。

ROBOTとTYO、東北新社、AOI Pro.の広告制作会社4社がセミナーに出展します。こちらのセミナーはクリ博ナビ2019からの事前予約が必要です。

また同日午前の部では、<広告・Web業界>のセミナーも行われます。こちらは上記セミナーとは別に申し込みが必要ですが、どちらも申し込むと1日で最大8社のセミナーを受講できるチャンスですので、ぜひご参加ご検討ください。

以下に詳細を記載します。

 

就活直前セミナー in 渋谷 <CM業界>

2月7日(水) 開場13:30 開演14:00〜17:00(終了予定)

@渋谷区文化総合センター大和田 4F さくらホール

みなさまのご来場をお待ちしております。

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社員インタビュー プランナー・ディレクター 伊藤衆人

みなさん、こんにちは。ご閲覧いただきありがとうございます。

ロボットの新卒採用担当です。

今回で第5弾になります、ROBOTの2016年度新卒採用Webページで掲載していた社員インタビューを紹介したいと思います。なお、2016年3月当時の内容となっておりますので、部署名等が現在と違う場合があります。ご了承ください。

今回紹介するのは、2012年度にROBOTへ新卒で入社し、現在プランナー、ディレクターとして活躍している伊藤衆人です。

2017年11月に公開されたTVCM「ドラゴンクエストX 5000年の旅路 遥かなる故郷へ オンライン/おじいちゃんと孫篇」でディレクターを務めるなど、映画やCM、MVなど様々な映像で活躍しています。

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スクリーンショット 2018-01-22 16.33.33■エンタテインメントの企画・演出をしています

入社して3年目になります。テレビCM、ドキュメンタリー映画、アイドルのPV、テレビアニメの劇場版のオープニング映像など、いろんな作品を担当しました。ロボットは、とにかくなんでもやる会社です。映像だけでなく、イベントやアプリも作ります。僕の仕事は、企画・演出をすることです。“広告の”企画・演出でもなく、“映画の”でもなく、ジャンルや媒体によらず、「企画・演出をすること」が仕事です。強いて“○○の”と言うのであれば、エンタテインメントの企画・演出です。たくさんの人に楽しんでもらえる作品を作ることが僕の仕事です。

 

スクリーンショット 2018-01-22 16.33.46■頭の中にある妄想を具体化する仕事

企画・演出は、考える仕事。クリエイティブな仕事です。クリエイティブは“0から1を生み出すこと”と言われることがありますが、僕は、「頭の中にある妄想を具体化する」という説明が一番合っている気がします。アイデアを形にする快感。僕は、子供の頃から妄想を形にすることが好きでした。小学生の頃は粘土のコマ撮り、中学は映画、高校は音楽、大学は演劇。いつも何かを作っていました。ロボットを知ったきっかけは、小学生の頃に観たロボットの映画「ジュブナイル」です。機械のロボットが好きで、登場するキャラクターの「テトラ」というロボットにハマって、そして、広告、映画、様々なエンタテインメントを作っているロボットという会社にハマって、今は、その会社の一員として、エンタテインメントを作っています。

スクリーンショット 2018-01-22 16.34.03■ロボットの強みはチームワーク

会社では、テレビCM、映画他、すべての作品は「プロジェクト」と呼ばれ、プロジェクトに必要な社員が各部門から集まり、チームとして作品をつくります。ロボットには様々なジャンルのプロデューサー、クリエイターがいますし、社外のクリエイターが参加することもあります。常に新しいチームという感じで、とてもよい刺激を受けます。ロボットの仕事に「同じ」はありません。そして、常に、新しいことにチャレンジします。新しい技術の登場、メディアの変化、ほんとうに飽きない仕事です。

 

スクリーンショット 2018-01-22 16.34.13■将来の夢は、本物のロボットを作ることです

実は、いつか、機械のロボットを作りたいと本気で思っています。できればロボットでロボットを作りたい。今、みんながひとり1台携帯電話を持っているように、将来は1家庭に1台ロボットがいて、それがメディアになっていたらロボットでロボットを作ることもあるかもしれない!って、日々、妄想しています。

 

スクリーンショット 2018-01-22 16.34.34■プライベートな時間

部屋のスターウォーズのフィギュアを眺めているか映画館に籠っています。映画を観て、ロボットのフィギュアを触って、このパーツはどう動くかとか、どう汚れていくのかとか、常に妄想しています。仕事に使えるかはわかりませんが。


■学生の頃

大学の頃は劇団「低気圧ボーイ(ズ)」を主催していました。美大の演劇は、だいたい小難しくてわかりづらい所謂「美大らしい」演劇ばかりの中で、ストレートにコメディをやっていました。それも、エンタテインメントをやりたかったからだと思います。

■就活生にアドバイス

面接や課題には素直に向き合うのが一番です。
特に課題は、裏をかいたり、奇を衒ったり、質問の正解を探すことはせず、本心で取り組んでください。